日本三大玄武洞の中でも最大のもので、六角形や八角形の玄武岩が柱状節理(ちゅうじょうせつり)をなして、玄界灘の荒波にそそり立っています。
海蝕(かいしょく)によってできた洞窟(高さ64m、開口10m、奥行き90m)は黒々と玄界灘に向かって口を開き神秘的な景観をしています。
波静かな4月から11月までは、芥屋漁港から遊覧船で25分、紺碧の海と洞窟内の蜂の巣状の天井など大自然が造り出したアートを楽しむことができます。