日本三大玄武洞の中でも最大のもので、六角形や八角形の玄武岩が柱状節理(ちゅうじょうせつり)をなして、玄界灘の荒波にそそり立ち、海蝕(かいしょく)によってできた洞窟(高さ64m、開口10m、奥行き90m)は黒々と玄界灘に向かって口を開き神秘的な景観を呈しています。